2025/03/26
寺田町おとなこども歯科の取り組み
「 服薬中の方は必ず申告!歯科で注意すべきお薬。②血液がサラサラになるお薬」
抗血小板薬および抗凝固薬は、血液凝固を抑制する効果を持つお薬であり、心臓病や脳血管障害などの循環器系疾患の予防や治療に使用されます。これらのお薬は、血液をサラサラにすることで血栓症のリスクを低減し、重篤な合併症を予防する効果があります。
抗血小板薬は、主に血小板の凝集を抑制することで血栓形成を防ぎます。代表的な抗血小板薬には、アスピリンやクロピドグレルなどがあります。一方、抗凝固薬は、凝固因子の活性化を抑制することで血栓形成を防止します。代表的な抗凝固薬には、ワルファリンや新しい経口抗凝固薬(DOACs)などがあります。
これらのお薬を服用している患者さんが歯科治療を受ける際には、出血リスクが高まる可能性があるため、歯科医師には必ず服薬状況を正確に申告することが重要です。特に、抜歯や歯周手術などの出血が伴う治療を行う場合には、適切な止血処置や処置後の経過観察が必要となります。
歯科医師は、患者さんが抗血小板薬や抗凝固薬を服用している場合には、処置計画を慎重に立てる必要があります。また、治療中に出血が予想される場合には、適切な止血措置や処置後の経過管理を行うことで、患者さんの安全を確保することが求められます。
さらに、抗血小板薬や抗凝固薬を服用している患者さんにとっては、歯科治療後の出血リスクや合併症の予防も重要です。歯科医師は、処置後の経過観察や適切な指導を行うことで、患者さんの安全を確保する役割があります。
抗血小板薬や抗凝固薬を服用している患者さんに対する歯科治療では、以下のような点に注意する必要があります。
1. 処置前に必ず服薬状況を確認し、適切な処置計画を立てる。
2. 処置中は適切な止血処置を行い、出血のリスクを最小限に抑える。
3. 処置後は患者さんに出血や合併症のリスクについて適切に説明し、定期的な経過観察を行う。
4. 必要に応じて、処置後の適切なケアや指導を行い、患者さんの自宅での管理をサポートする。
抗血小板薬や抗凝固薬を服用している患者さんが歯科治療を受ける際には、歯科医師との信頼関係やコミュニケーションが非常に重要です。患者さんが自身の健康状態や服薬状況を正確に伝えることで、歯科医師は適切な処置計画を立て、患者さんの安全を確保することができます。
最終的には、抗血小板薬や抗凝固薬を服用している患者さんが歯科治療を安全に受けられるよう、歯科医師や患者さんとの連携が欠かせないと言えます。両者が協力し合い、適切な対応を行うことで、歯科治療中のリスクを最小限に抑え、患者さんの健康を守ることができるのです。
したがって、抗血小板薬や抗凝固薬を服用している患者さんが歯科治療を受ける際には、歯科医師との十分なコミュニケーションを図り、適切な処置計画を立てることが重要です。患者さんの健康状態や服薬状況を正確に把握し、適切な処置を行うことで、歯科治療の安全性を確保することができます。
かかりつけ歯科、マタニティ歯科、痛くない麻酔、無痛治療、笑気麻酔、子供のむし歯予防、虫歯治療、光学印象、精密根管治療、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)、フッ素塗布、フッ素イオン導入、大人の予防歯科、目立たない入れ歯治療、歯周病治療、親知らずの抜歯、クリーニング、保険診療全般のこと、競技用マウスピース(BOOSTECTORブーステクター)、セラミックインプラント、成人矯正、マウスピース矯正(インビザライン)、小児矯正(マイオブレース)、MRC矯正、メタルフリー治療(金属アレルギー対応)、セラミック治療、歯質強石灰化システム(CAPシステム)+スーパーポリリンホワイトニング、ハイブリッドポリリンホワイトニングシステム、PBMオルソ(デンタルヘルスガード)等々、お口の事ならどんな些細なことでも天王寺区天王寺駅から環状線で1駅の大阪市生野区寺田町にあるママと子供に優しく、丁寧なカウンセリングでむし歯にしない駅近くの患者さん1人ごとにヨーロッパ基準の滅菌器で滅菌、消毒をしっかりする小児歯科であり歯髄細胞バンク認定歯科施設の「寺田町おとなこども歯科矯正歯科」へご相談ください。阿倍野区源ヶ橋のバス停から徒歩1分。24時間ネット予約対応しています。クレジットカード決済、QRコード決済も可能な歯医者です。
あなたへオススメの記事
この記事を書いた人

歯科医師
上垣 公彰
プライベートでは2人の父親です。
2人ともむし歯はありません!!
私が実践した、こどもをむし歯にしない方法をお伝えします。
2人ともむし歯はありません!!
私が実践した、こどもをむし歯にしない方法をお伝えします。