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2024/12/19
むし歯治療
「C2(シーツー)」
C2(シーツー)段階は、象牙質まで虫歯が進行している状態であり、患者に痛みや不快感をもたらす重要な段階です。象牙質はエナメル質よりも柔らかく、虫歯の進行が急速に進むため、早急な治療が求められます。患者は冷たいものや甘いものを摂取する際にしみる症状を経験し、歯の表面には明らかな穴が形成されることがあります。

虫歯が象牙質まで進行した場合、治療方法としては大きく歯を削り、歯科用プラスチックでの修復や、インレー治療が選択されます。インレー治療は、虫歯で削られた歯の形を整え、部分的に金属やプラスチック、セラミックなどの材料で被せる治療法であり、高度な技術と専門知識が必要とされます。




C2段階の治療において、インレー治療は虫歯の進行を止めるだけでなく、歯の機能や美しさを回復する上で非常に有効です。歯科医師は患者の歯の状態を詳細に診断し、適切な治療計画を立てることが重要です。治療の過程では、患者と歯科医師とのコミュニケーションが欠かせず、治療方針や予想される結果について十分に理解することが重要です。

インレー治療の過程では、まず歯を削って適切な形に整え、型取りを行います。この型を基に、歯科技工士が被せ物を作製し、歯科医師が患者の歯に接着することで治療が完了します。患者は治療後も適切な歯磨きや定期的な歯科検診を行うことで、歯の健康を維持することができます。

インレー治療は、患者の歯の状態に合わせて型取りを行い、歯科技工士がそれに基づいて被せ物を作製するため、通常は2回の通院が必要となります。この治療法は、患者の歯をできるだけ残すことができるため、歯の機能や美しさを保つのに効果的です。
C2段階の虫歯は、進行が速く神経に達しているため、痛みを伴うことが多いです。そのため、早めの治療が重要であり、放置すると症状が悪化し、根の治療が必要になる場合もあります。歯の健康を守るためにも、定期的な歯科検診や適切なケアを心がけることが重要です。



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この記事を書いた人

歯科医師
上垣 公彰
プライベートでは2人の父親です。
2人ともむし歯はありません!!
私が実践した、こどもをむし歯にしない方法をお伝えします。