2025/03/21
寺田町おとなこども歯科の取り組み
「むし歯だけじゃない!こんなこともわかるレントゲン②歯周病の進行具合」
歯周病は、歯と歯ぐきの間にできた歯垢(プラーク)や歯石が原因で引き起こされる炎症性疾患であり、進行すると歯を支える骨が破壊される可能性があります。歯周病の進行度合いを正確に判断するためには、レントゲン検査が非常に有用です。
レントゲンを撮影することで、歯を支える骨の状態を詳細に観察することができます。歯周病が進行すると、歯を支える骨が破壊されるため、骨の密度や形状の変化が見られることがあります。また、歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の隙間)の深さや歯根の周囲の骨の状態もレントゲン画像から確認することができます。
歯周病の進行度合いを正確に判断することで、治療の方針を立てる上で重要な情報を得ることができます。早期の歯周病は歯ぐきの腫れや出血などの症状が軽度であり、自覚症状が乏しいため、レントゲン検査による診断が重要です。
さらに、レントゲンを使用して歯周病の進行具合を評価することで、治療の効果を確認することもできます。治療を開始した後、定期的にレントゲンを撮影することで、歯周病の進行状況や骨の再生の程度をモニタリングすることができます。
また、レントゲンを撮影することで、歯周病だけでなく他のお口の問題も同時に診断することができます。例えば、歯の根の先端に炎症が生じている場合や、歯の根の数や位置、歯の異常な成長などもレントゲン画像から確認することができます。
歯周病は口腔内だけでなく全身の健康にも影響を及ぼす可能性があります。例えば、歯周病と心臓病や糖尿病との関連が指摘されており、口腔内の状態を正確に把握することは全身の健康管理にも重要です。
つまり、レントゲンを撮影することで、歯周病の進行具合だけでなく、口腔内全体の状態を詳細に把握することができ、適切な治療を行う上で非常に有用な診断ツールとなります。口腔内の健康を維持するためには、定期的な歯科検診やレントゲン検査を受けることが重要です。
歯周病は進行すると歯を支える骨が破壊され、最悪の場合には歯を失うことにつながります。そのため、歯周病の早期発見と適切な治療が重要となります。レントゲン検査によって歯周病の進行度合いを正確に判断し、適切な治療を行うことで、患者の口腔健康を維持することが可能となります。
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この記事を書いた人

歯科医師
上垣 公彰
プライベートでは2人の父親です。
2人ともむし歯はありません!!
私が実践した、こどもをむし歯にしない方法をお伝えします。
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