2025/03/17
歯周病治療
「歯周病と骨粗鬆症、実は繋がっていた!衝撃の事実を解説」
骨粗鬆症と歯周病は、一見異なる疾患のように思われますが、実際には深い関係があります。特に、骨粗鬆症の治療に使用されるBP製剤と歯周病との関連性は重要な点です。
骨粗鬆症は、骨の密度が低下し、骨がもろくなって骨折しやすくなる疾患です。治療には、骨が再生する速度を遅らせるBP製剤がよく使用されます。しかし、このお薬は骨の再生を遅らせるだけでなく、口腔内の治癒プロセスにも影響を与えることが知られています。
例えば、歯科処置や歯周病治療時に口腔内が感染すると、顎の骨が炎症を起こすことがあります。この際、BP製剤を服用している場合、骨の再生スピードが遅くなるため、傷口が治りにくくなります。最悪の場合、顎の骨が壊死してしまうことも考えられます。
したがって、骨粗鬆症の治療を受けている方や、骨粗鬆症のリスクがある方が歯科処置を行う際には、医師や歯科医師に必ずそのことを伝えることが重要です。適切な処置やお薬の調整を行うことで、骨粗鬆症と歯周病のリスクを最小限に抑えることができます。
お口の健康は全身の健康と密接に関連しています。歯周病は、口腔内の細菌感染によって引き起こされる炎症性疾患であり、放置すると歯を失うだけでなく、全身への影響も及ぼす可能性があります。特に、歯周病と糖尿病や心臓病、認知症などの疾患との関連性が指摘されており、口腔内の健康は全身の健康を維持するためにも重要です。
したがって、骨粗鬆症や歯周病といった疾患は単独で考えるのではなく、全身の健康状態とも関連していることを理解する必要があります。病気の治療やお薬の服用を考える際には、医師や歯科医師に適切な情報提供を行い、全身と口腔内の健康をバランスよく保つことが大切です。
最終的に、定期的な歯科検診や適切な歯磨き、口腔ケアを行うことで歯周病の予防や管理が可能です。また、お薬の服用や病気の治療を行う際には、専門家との協力が欠かせません。全身と口腔内の健康を維持するために、総合的なアプローチを取り入れていくことが重要です。
かかりつけ歯科、マタニティ歯科、痛くない麻酔、無痛治療、笑気麻酔、子供のむし歯予防、虫歯治療、光学印象、精密根管治療、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)、フッ素塗布、フッ素イオン導入、大人の予防歯科、目立たない入れ歯治療、歯周病治療、親知らずの抜歯、クリーニング、保険診療全般のこと、競技用マウスピース(BOOSTECTORブーステクター)、セラミックインプラント、成人矯正、マウスピース矯正(インビザライン)、小児矯正(マイオブレース)、MRC矯正、メタルフリー治療(金属アレルギー対応)、セラミック治療、歯質強石灰化システム(CAPシステム)+スーパーポリリンホワイトニング、ハイブリッドポリリンホワイトニングシステム、PBMオルソ(デンタルヘルスガード)等々、お口の事ならどんな些細なことでも天王寺区天王寺駅から環状線で1駅の大阪市生野区寺田町にあるママと子供に優しく、丁寧なカウンセリングでむし歯にしない駅近くの患者さん1人ごとにヨーロッパ基準の滅菌器で滅菌、消毒をしっかりする小児歯科であり歯髄細胞バンク認定歯科施設の「寺田町おとなこども歯科矯正歯科」へご相談ください。阿倍野区源ヶ橋のバス停から徒歩1分。24時間ネット予約対応しています。クレジットカード決済、QRコード決済も可能な歯医者です。
あなたへオススメの記事
この記事を書いた人

歯科医師
上垣 公彰
プライベートでは2人の父親です。
2人ともむし歯はありません!!
私が実践した、こどもをむし歯にしない方法をお伝えします。
2人ともむし歯はありません!!
私が実践した、こどもをむし歯にしない方法をお伝えします。