2025/03/14
予防歯科
「NCCL(非う蝕性歯頸部歯質欠損)を防ぐためのブラッシング指導⑦改善が難しければ早めに充填を」
NCCL(非う蝕性歯頸部歯質欠損)を防ぐためのブラッシング指導は、口腔内の健康を維持する上で非常に重要です。しかし、ブラッシングは大部分が習慣に依存しており、改善が難しい場合もあります。特に、NCCLが進行してしまった場合は、歯の神経が影響を受け、最悪の場合は抜髄(歯髄の除去)が必要となることがあります。
NCCLにおいては、初期の小さな歯質欠損であれば経過観察が可能ですが、進行が進んで大きな欠損が生じてしまった場合は、早急な充填が必要となります。充填は、歯科医師が欠損した歯質を再構築する治療法であり、歯を保護し、機能を回復させるために重要な処置となります。
早期の充填治療を行うことで、歯の損傷や感染の進行を防ぎ、歯の機能や美しさを保つことができます。また、充填治療は痛みや不快感を軽減し、歯の寿命を延ばすことにもつながります。そのため、NCCLの治療においては、適切なタイミングで充填を行うことが重要です。
NCCLの治療においては、早期の診断と適切な治療が重要です。症状が進行してしまうと、歯の根本的な損傷や痛みが生じる可能性が高くなります。そのため、NCCLの初期段階であれば、ブラッシング指導や適切な歯磨き剤の使用を通じて予防に努めることが大切です。
総括すると、NCCLの進行を防ぐためには、定期的な歯科検診やブラッシング指導が欠かせません。早期の治療が重要であり、進行した場合は早めに充填を検討することが必要です。患者自身も口腔内の健康に対する意識を高め、専門家の指導を受けながら日常的なケアを行うことが、NCCLの予防と治療において重要な要素となります。
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この記事を書いた人

歯科医師
上垣 公彰
プライベートでは2人の父親です。
2人ともむし歯はありません!!
私が実践した、こどもをむし歯にしない方法をお伝えします。
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