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2025/03/12
予防歯科
「NCCL(非う蝕性歯頸部歯質欠損)を防ぐためのブラッシング指導⑤NCCLが起きている部位から磨く」
非う蝕性歯頸部歯質欠損(NCCL)は、歯の頸部(歯茎に近い部分)に見られる歯質の消失であり、歯科医療の分野では重要な課題とされています。NCCLは、歯磨きや噛み砕くなどの日常的な摩擦やストレスによって引き起こされることが多く、適切なケアや予防が必要です。

NCCLが起きている部位から磨くことは、その部位に特化したケアを行うことが重要であると言えます。通常、歯磨きを行う際には、最初に磨き始める部位に一番長い時間をかけ、後半になると時間が短くなる傾向があります。このような状況では、NCCLの部位が適切にケアされず、症状が悪化する可能性が高まります。

そのため、歯科医師や歯科衛生士は患者に対して、NCCLの部位から意識的に縦磨きを行うよう指導します。縦磨きは、歯の傷つきを最小限に抑えながら歯垢やプラークを効果的に除去する方法であり、NCCLの部位に対しては特に有効です。患者には、時間が長くなりすぎないように注意深く磨くよう指導し、適切な歯磨き方法を継続することで、NCCLの予防や進行の阻止に効果的であることが示唆されています。

したがって、NCCLを予防するためには、歯磨きの際にNCCLの部位から磨くことや縦磨きを意識的に行うことが重要です。患者自身も定期的な歯科検診を受け、適切な歯磨き方法を身につけることで、口腔内の健康を維持することができます。歯科医療の専門家の指導に従い、日常生活での歯磨きを丁寧かつ効果的に行うことが、NCCLの予防につながる重要な要素であると言えます。




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この記事を書いた人

歯科医師
上垣 公彰
プライベートでは2人の父親です。
2人ともむし歯はありません!!
私が実践した、こどもをむし歯にしない方法をお伝えします。